スピークを車の中で、特に通勤中などでできたら嬉しいですよね。
そんなスピーク、車の中でも練習やリスニングなど、いろんなことができます。
ビデオレッスンも、音声だけで学習することもできますし、
ハンズフリーモードをオンにすれば、スピーキングの練習も操作無しでできます。
また、リスニングモードっていうのもあって、聞くのに徹することもできるんですね。
これなら、車の中、運転中でもしっかり学習できるなと思えました。
法律上は、スマホの操作をしていなければOKとのことで、ハンズフリーでやってれば危なくなさそうですね。
まあ、あまりスピークに夢中になりすぎない程度に楽しくやって、安全運転でいきましょう!
スピークは車の中でもレッスンできる
通勤時間などの車の中の時間って、意外と毎日バカにならなくて、往復30分だとしても、1ヶ月で約20時間にもなります。
せっかくなら、その時間を英語の時間に使いたいですよね。
実際に試してみたんですが、スピークは車の中でも思っていたより普通に使えました。
スピークのレッスンの主軸である、ビデオレッスン、フレーズの練習、ロールプレイというものを挙げてお話しますね。
ビデオレッスンはビデオを見なくてもできる
ビデオレッスンと聞くと、「画面を見ないと無理では?」と思いますよね。
でも実際やってみると、音声中心で進む構成なので、画面を見なくても学習できます。
解説は音声でも聞けますし、実際に話す時も、画面見て話す必要は無いので、見なくてもできるんですよね。
ハンズフリーで車でも操作無しでフレーズの練習ができる
スピークにはハンズフリーモードってのもあって、基本的にフレーズの練習は、画面操作なしで進められます。

音声で進行してくれて、こちらは話すだけ。
運転中にポチポチ触るのは危ないですが、ハンズフリーなら操作の必要はありません。
ただ、「英語を話す」ことに集中しすぎないように、安全運転しましょう。
リスニングモードにもできる
今日は英語を発する気がしないなあ、という時もあるかもしれないですよね。
そんな時は、リスニングモードで復習の日にしてみましょう。
習ったフレーズが自動で流れていって、耳で聞くモードに切り替えられます。

ハンズフリーでスピーキングをやる日と、リスニングで復習する日の両方を作ると、
より頭に英語が入ってきますよ。
ロールプレイは止まった状態でやろう
ビデオレッスンやフレーズの練習は、スマホの操作をしなくても勝手に進んでくれるのですが、
進むのにちょっとした操作が必要なものがあります。
それがロールプレイ。
というのも、自分で話した後に自分で送信のボタンを押したりする必要があるんですね。

ロールプレイの時は、駐車場にちょっと止めて、サクッとやるのがいいですね。
もし車を止める時間がない朝の通勤時などは、リスニングで復習などをやっておいて、
帰りにちょっと駐車場でロールプレイを5分程度やってから出発、というやり方がいいですね。
そもそも車でスピークやっていいの?
英語以前に「運転中に喋っちゃって大丈夫なの?」と気になる人も多いのでは?
結論から言うと、以下の条件でOKなんです。
車が動いている時はハンズフリーならOK
完全に停止していたら操作もOK
動いている時は操作しなければ(ハンズフリー)OK
法律上、走行中のスマホ操作はNG。
でも、ハンズフリーでの通話などは認められています。
スピークを「英語通話の練習」みたいな感覚で使うなら、操作しない前提であれば問題なしです。
ただ、英語に集中しすぎて注意散漫になるのはまずいので、
冷静にサクサクやっていきましょう。
信号待ちなど完全に停止してたらスマホ操作もOK
信号待ちなどで完全に停止している場合は、操作しても違反にはなりません。
とはいえ、後続車が動き出しているのに気づかない…なんてことは避けたいですよね。
個人的には、
走行中:ハンズフリーのみ
停止中:メニューを軽く選ぶ操作まで
このくらいの意識がちょうどいいと感じました。
安全運転しながら車の中でもスピークを楽しもう
実際にやってみて思ったのは、
車の中って意外と「英語にちょうどいい空間」だということ。
ビデオレッスンは画面見なくてもできるし、
スピーキング練習はハンズフリー。スピーキングしたくない日なら、リスニングでさらっと学んでもOK。
通勤だったりの習慣に組み込めるんで、
気づいたら結構学習してることになります。
通勤時間の往復30分に使ったら、年間で240時間の学習。
自然に240時間の学習が年間にできたら、英語も身になってくるんじゃないでしょうか?
スピークで、車での移動時間も、自分への投資の時間に楽しく変えちゃいましょう。
車の中でも使えそうか、まずは1ヶ月180円の体験があるので、ぜひ試してみてくださいね。

