
スピーク、電車の中でサクッとできるようなアプリならいいんだけど、バリバリ喋らないといけないのかな・・・
アプリの名前がスピークっていうので、喋ることしかできないのかなあと思ってたんですけど、実際にやってみたら意外とできたんですよね。
動画でのレッスンがあるんですが、喋らなくても視聴できますし、
単語や熟語のクイズ形式の(喋らなくていい)レッスンがあったり、
自分が喋るところを音声が自動で喋って自分が追うだけの、リスニングモードってのもあります。
一通り喋らずにできることをやったら、電車を降りて会社などの目的地に到着するまでの5分〜10分で、
画面を見ずに歩きながら喋る練習をすれば、1日の学習はOK。
もちろん帰りにまた同じようにやっても大丈夫。
もし、これらのレッスンで1日の学習が足りるかどうかは、体験で確認できます。
今なら180円で1ヶ月もお試しできるので、まず1ヶ月、通勤や通学をスピークで英語の時間に変えてみましょう!
スピークは電車の中でも意外とできる
やろうとしているこのアプリ、AI英会話スピークって名前なこともあり、
結局めちゃくちゃ喋らないといけないアプリなんでしょ?って思いますよね。
私も最初そう思ってたんですが、実際に使ってみると、電車の中みたいな声を出しづらい環境でもできることがかなり多かったです。
・動画のレッスンを視聴する
・単語や熟語の選択クイズ
・リスニング
・文字での会話
いろんなことができて、電車内の時間をうまく使えるんですよ。
レッスン動画ではしゃべらなくてもいい
まず、動画でレッスンしてくれるパートがあります。

これは、講師の先生の解説を見ながら学ぶ形式なので、基本的には喋らなくても進められます。

こういう場面でこの表現を使うんだな〜って見てるだけでも、かなり勉強になりますし、
英語のテンポや自然な言い回しに慣れる感じもあります。
動画内で練習する時間もあるんですが、電車の中で喋れないときは「今は話せないモード」っていうのを選択できて、聞くだけで進められます。

予習感覚で進めるだけでも、あとで喋る時にかなりラクになりますよ。
喋らなくていいミニレッスン
スピークには、クイズ形式で進む短いレッスンもあります。
単語や熟語のミニレッスンで、サクッと終わるので、レッスン動画を見終わった後や、電車降りるまで5分みたいな時でもやりやすいです。



ゲーム感覚でできるので、SNSなどを見るような時間を、英語に変えられるなと思いました。
喋らなくていいリスニングするだけのモードもある
これ、かなり電車向きだなと思ったんですが、
スピークには、自分が喋る部分をAI音声が代わりに読んでくれる、「リスニングモード」があります。
復習の時に使える機能なんですけど、完全に聞くだけの学習にできます。


実際、電車やカフェなど、声を出せない環境向けとして紹介されている機能なんですよね。
もし聞くだけだと物足りないときは、電車の中でも口パクでシャドーイング(音声を追いかけながら発音する)すると、5分、10分でも結構な練習になるので、より身につきますよ。
文字を打ってライティングできるモードもある
スピークって、電車の中だと会話はできないという場合に、実は文字を打つこともできるんですよね。
レッスンのほかに、英語のことについて聞いたり、喋り相手にもなってくるAIの先生(スピークチューターといいます)がスピークにはいるんですが、
喋るだけじゃなく、文字を打って会話することもできます。

会話じゃないじゃんって思うかもしれませんが、英語でLINEをするような感覚を掴める良い練習になるんですよ。
これから、外国人の友達ができたときに、チャットアプリを使って文字で会話することもあると思うので、
電車の中でスピークを文字の会話練習としても使ってみてくださいね。
スピーク、ボソボソ喋ってもいける?
聴くだけでスピークできるっていっても、やっぱり喋って練習しなきゃいけないメニューもあるんですよ。
たとえばスピーキングドリルっていう、とにかく喋って練習するメニューがあるんですが、これはどうしても喋らないとダメなんですね。


じゃあ電車でボソボソ喋ってもスピーク聞き取ってもらえる?って思って、実際やってみたんですが、
電車の中はアナウンスなどの音も入って聞き取ってくれないこともあり、
やっぱりベストは場所を少し選ぶかなと思いました。
喋るベストタイミングは電車を降りてから

電車の中では、これまで紹介したレッスン動画や単語学習・リスニングのような「喋らない学習」を中心にして、
電車を降りてから歩きながら、喋る練習をするのがやりやすかったです。
スピークって、短いフレーズを繰り返す練習が多くて、画面を見なくても、音声だけで進めてくれるモードもありますし、
歩きながらでも意外とできるんですよね。
また、喋りながら歩くの恥ずかしいかなと思う人もいるかもしれませんが、
ぱっと見で英語で喋りながら電話してるように見えるので、大丈夫ですよ。
スピークの学習、電車の中だけで足りる?

スピーク、正直電車の中だけで終わらせたいという人もいるんじゃないでしょうか。
結論から言うと、「英語に毎日触れる習慣を作る」という意味では、かなり良いと思います。
特に、
・英語を繰り返し聴く
・電車降りたら軽く口に出す
これを毎日やるだけでも、英語への抵抗感って結構変わるんですよね。
実際に電車の中と降りてから何日かやっただけで、私も英語を聞いた時に返す瞬発力はある程度戻りました。
ただ、本格的にペラペラになりたい、長めに会話したいとなると、やっぱり家などで喋る時間もあると違いますね。
なので、
・電車 → インプットや文字で会話
・歩きながら → 軽く発話
・家 → しっかり会話
みたいに組み合わせると、効率が上がります。
逆に、英語に対する抵抗を無くしたり、ちょっと喋れるようになる分には、
電車の中と降りてからスピークを使うだけでもいけると思いますよ。
まとめ:スピークは電車の中でもできる!まず体験してみよう

スピーク、名前だけ見ると「めちゃくちゃ喋る専用アプリ」っぽく感じるんですが、
実際は、
・動画視聴
・クイズ形式
・リスニングモード
・文字で会話
など、電車の中でもできる学習がかなりあります。
しかも、電車でインプットして、降りてから軽く喋るだけでも、毎日英語をやってる感覚がちゃんと作れるんですよね。
通勤・通学なら毎日あるので、その時間を英語時間に変えられるとかなり大きいです。
もし、電車の中でうまく英語の時間にできそうかな?と思ったら、
今は180円で1ヶ月試せることもあるので、まず実際に電車の中でやってみるのが一番早いのでおすすめ。
電車でスピークやってるだけなのに、英語ちょっとできてきたぞっていう感覚がつかめますよ。
