私はスピークを使うようになって、留学前に使っときたかったなあって思ったんです(私は短期留学経験者なので)。
というのも、留学って色々あるとは思うんですが、ペラペラになるもっと前に、
「英語ってガチガチに文法とか単語が合ってなくても、コミュニケーション取れるんだ」ってまず気づく場所だなと思ってるんですね。
そこに気づくまでに留学期間が終わっちゃったりして、帰ってきたら英語のレベルがまた落ちちゃったり。
最初の、コミュニケーションが英語でも意外と取れるぞっていうところに、スピークを使うとたどりつけるんですよ。
スピークでの話し相手は、英会話に特化したAIなので、
“I… go… ショッピング・・・” みたいな感じで言っても、ショッピング行きたいの?私も行きたいと思ってるの、みたいに言いたいことを察してくれるし、
留学時のリアルな会話の感覚が味わえて、留学の時も「えーっと、あれ、あれ!」みたいな感じで言ってたら「あーあのこと?」(英語で)って留学先の先生に言われてたなあ、と私も思い出しました。
留学開始時に英語力のテストがあるときも、スピークを少しやっておけば、結構使えるフレーズも学べますし、スピーキングの時に少し長く喋れて点数も上がったり。
留学前にスピークやっておくと、いいことしかないなと思いました。
もちろん、留学中もクラスメートやとあまり喋れないなあと言う人なら、授業の後にコソッとAIで練習することもできて便利。
1ヶ月や3ヶ月くらいの短期留学なら、留学後でもスピーキング力の向上にももちろん使えます。
あと1週間で留学が始まっちゃうような人でも、お試し期間で充分に英語学習できるので、
気になったら留学前にサクッとやってから行くと、一歩進んだところから留学がスタートできますよ。
スピークは留学前の学習にとにかく使える
留学前にスピークをやっておく価値は、かなりあると思います。
なんでかという理由は二つ。
・英語は意外と伝わると思えるようになる
・使えるフレーズが身に付く
特に英語は意外と伝わるという感覚を身につけられると、会話がすごく楽になるんですよ。
留学初日からうまくいくように、スピークの留学前の使い方をお伝えしますね。
英語は意外と伝わるのがわかる
スピークを使っていて一番感じたのは、「完璧じゃなくても会話になる」というのが、留学に行く前につかめるってことでした。
学校の英語だと、どうしても正解の文章を作ることが目的になりがちですよね。
しかも、間違えると恥ずかしい思いをしたりとか。
でも実際の会話の現場だと、間違いを指摘されて嫌な思いをするということもなくなります。

実際の会話は、多少間違えていても相手が理解してくれれば十分なんですよね。
留学先でマンツーマンで授業をやっていると、「その表現だと前置詞はtoじゃなくてforよ」などの指摘はありますが、指摘される時点で、何を言いたいかは相手に伝わってるってことになるんです。
しかも、そもそも留学先は全員英語を勉強しに来ているので、笑われたりすることもないんですよ。
スピークだと、その擬似体験が簡単にできるんですね。
多少間違ってても伝わりますし。
“Yesterday I go Osaka.”とか、”Hot, I want ice water.”とか文法的に少し間違ってても、ちゃんとスピークなら伝わるのがわかります。
もちろん、留学先でも同じく伝わるんです。
そのやり取りを留学前に経験しておくと、「これなら現地でも話しかけてみようかな」という気持ちが自然と出てきます。
私は留学先で初めてこの感覚を覚えたんですが、日本にいる間にスピークで体験しておけば、留学初日から積極的に話しかけられたなあと思うんですね。
地味に使えるフレーズたち
また、スピークでは、実際の会話でよく使う短いフレーズも自然と身についていきます。
例えば、
“It’s coffee.” (It’sの表現はめっちゃ使えます)
“I’m good.”(I’mの表現、How are you?で実は使える返し)
とか。こういったフレーズって、教科書ではまあ習わないんですが、実際の会話だと当たり前に使うんですよね。

派手な長文よりも、こういう短いフレーズを知っているだけで会話がかなり楽になります。
また、留学開始時に英語レベルチェックやスピーキングテストがある学校もあります。
その前に少しスピークでフレーズを学んだり、話す練習をしておくだけで、何も話せない状況を脱却できるだけじゃなくて、
ちょっとクラスも上の状態でスタートできるので、留学中の前に見つけたかったなあと私は思いました。
留学中も留学後も使える
スピークは、留学前だけで終わるアプリじゃないです。
留学中も毎日、「今日はこのフレーズとか単語言えなかった」「もっと喋れたな」と思うんですが、
スピークを使うと、その日に学んだ単語やフレーズを使うレッスンを作ることもできますし、AI相手にその日の場面をもう一度ロールプレイで練習できたりします。
人相手だと一回で終わりな場面を、AI相手で会話したり、レッスン形式で練習すれば、何回でも繰り返し練習できます。
授業が終わったあとや、寮やホームステイ先へ帰る前、寝る前に10分〜15分練習するだけでも、翌日は少し自信を持って話せるようになりますよ。
何回も思うんですが、自分の留学の時に欲しかったなあという感想ばっかり出てきます。
直前からでもOK!スピークを試してから留学をスタートしよう
「もう来週には出発なんだけど…」そんな人でも、スピークをやってみる価値は十分にあります。
1週間でも毎日英語を口に出すだけで、
・英語を話すことへの抵抗感が減る
・よく使うフレーズを覚えられる
という変化が明らかに感じられます。
もちろん、1ヶ月くらい前から始められればより効果的ですが、留学直前だからといって遅すぎることはないです。
留学は、現地に着いたその日から英語でコミュニケーションを取る生活が始まります。
いきなり英語のシャワーを浴びると、戸惑ってしまい慣れるまで時間がかかります(私は1週間以上かかりました)が、
スピークでならし運転をしておけば、スィーっと留学生活に入っていけます。
スピークにはお試し期間もあるので、留学前からぜひ利用して、実際に英会話を体験して慣らしてから出発してくださいね。
英語だらけの世界に入っても、自然とスタートできますよ。
