スピーク、ハンズフリーで持ちながら操作しなくてもできるって知りました。
でも自分の声がハンズフリーでも届くのか不安だったんです。
そんななか使ってみたんですけど、自分の声はちゃんと届きましたし、同じ部屋にスマホが置いてある距離なら問題なく使えました。
スピークのハンズフリーのレッスンでは、スピーク側が音声で「コーヒーです」と言って、自分が英語で発音するような練習をします。
そのスピーク側の「コーヒーです」が自分で聞き取れる状態なら、自分の声も届きます。
例えば、料理で炒め物とかしててジュウジュウ音がしてたら、スピーク側の音声も聞き取りづらいですよね。
煮物でグツグツくらいなら割と相手の声も聞こえるんじゃないかと。
スピークのハンズフリーもそれと同じで、相手の声が届く状況なら、自分の声も同じく届きます。
距離も同じく、スピークの音声が届く範囲で、同じ部屋なら間違いなく届きます。
となりの部屋で、ちょっと音声が聞きづらいなという状態なら、自分の声も届きにくいです。
なので、私は料理の準備で野菜を切ってる時とか、部屋で洗濯物をたたんだりする時、車の運転中によく使ってます。
180円で1ヶ月のお試しもできるので、もし生活の中でスピークを使いたい状況があれば、ぜひ試してみてくださいね。
スピークのハンズフリーで自分の音声は問題なく届く
スピーク、ちゃんとハンズフリーでも、自分の発音とか聞き取ってもらえるかな?と思ってました。
実際にスピークをハンズフリーで使ってみると、自分の声は思っていたより届きました。
スマホは別に顔に近づけなくても聞き取ってもらえますし、同じ部屋にスマホを置いて、家事をしながらでも練習できたんですね。
もちろん、周りの音やスマホを置く場所によって使いやすさは変わります。
でも、スピークの音声が自分に無理なく聞こえる範囲であれば、自分が発した音声でも聞き取ってもらえるんですね。
料理しながらでも問題ない

料理中では、音が聞き取りにくいんじゃないかと思うのではないでしょうか。
さすがに炒め物のジュウジュウという大きな音がしてたら、自分の声は伝わりにくいです。
ただ、換気扇つけながら煮物がグツグツしているくらいなら、私の家なら割と聞こえます。
換気扇の音の大きさは家によって違うので、家で使えそうか試してみるといいですね。
もし確実に使いたいと思ったら、まず野菜を切るときなど、静かな準備時間に使うのが良いです。
料理の合間に少しでも英語を口にできれば、毎日やることなので習慣にもなります。
気づいたら喋れるなんてこともありますよね。
スピーク側の音声が聞こえるかを、自分の声が届く目安にする
これまでの話にも少し出てきてますが、私がハンズフリーを使うときに目安にしているのは、スピーク側の音声が聞き取れるかどうかです。
例えば、スピークが「コーヒーです」と言って、それを自分が英語で”It’s coffee.”と答える練習があるとします。
そしたら、まず日本語の「コーヒーです」が聞こえないと、答えられないですよね。
私が使ってる感覚では、お題を聞き取れるなら、自分の声も認識してもらえてます。
ただ、スマホの音量を上げて音声が聞こえるようにしていたら、自分の声もその分大きくする必要はあります。
でかい声だしたくないなあと思ったら、洗濯物畳んだりする時など近くであまり動かない時にやるなどしてみてくださいね。
距離も同じ部屋ならまず使える
どれくらい離れても使えるの?という疑問も、まず同じ部屋の中ならまず大丈夫です。
距離も同じく、スピークのスマホからの音声が聞こえるかどうかで判断すれば良いですね。
同じ部屋で洗濯物をたたみながら、また逆に洗濯物を部屋干ししながらでも練習できました。
部屋干しの時だと、立ち上がって少し動いたりするので、スマホの近くにいるわけじゃないんですけど、3, 4歩くらい離れてても、自分の声は問題なく届きました。

干してる間にだいたい1レッスンが終わるので、けっこう重宝してます。
さすがに隣の部屋に移動すると、自分の声も届きにくくなりました。
そもそもスピークの音声も少し聞き取りづらくなりますし。
部屋の広さは人によって変わるので、ちょっとまだイメージしづらいなという場合は、スピークのお試しを使ってみましょう。
スピークのハンズフリーを試してみよう
スピークのハンズフリー、私の場合は、料理の準備や洗濯物をたたむ、干すといった時間に取り入れられました。
スマホを手に持たずに英語を話せるので、机に向かう時間無しで、英語を練習する機会が作れてます。
家事をしたり、話しながら何かをやれる環境なら、スピークのハンズフリーは特に合ってます。
特に、これやってる時なら英語を話せそうと思う場面があれば、実際に試してみて確かめてみてくださいね。
